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自宅介護

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介護は介護用品などの大人用おむつの交換から何までどんなことでもやってあげるということではありません。

いたれりつくせりで、できるのに何もさせないのは間違った介護で、介護される側の自立の妨げになるほどの介護はやりすぎになってしまうのです。

そうなると、介護される人の生活の質が維持できなくなってしまい、頼りっきりの生活になって人手を借りなくては生活ができなくなってしまいます。

きそうな簡単な仕事(介護用品の扱い方など)などはお願いするようにするといいかもしれません。

そしてお願いしたことには「ありがとう」を言うことを忘れないようにして、介護する側もされる側もお互いに感謝するということをしていけばいい関係が築いていけるのではないでしょうか。

しかし最初の1ヶ月は家族の一員として充分に介護しましょう、と専門家は言っています。入院をしていて自分の家から離れていた間に感じていた寂しいという気持ちを、家に戻ってきて家族と一緒にいることで、それまでの寂しさを埋めてあげることが必要なのだそうです。

 

介護を必要とする家族が自宅へ戻り、自宅介護が始まる最初の1か月めというのは、介護する側も不慣れなことが多くて不安ばかりです。それは介護される側も同じだということなのです。

できるだけ介護される人の気持ちをくんで知っておくためにも、その1か月が必要だといっているのではないでしょうか?また介護用品激安販売店などでシルバーカーなどを購入するなど、必要なものをそろえましょう。

そして、自宅での介護が決まったらそれを一人で、また家族だけで背負い込まないようにしましょう。