Sanjuan Boat Tour

手ぬぐい

BOAT

手ぬぐいの知識って、あまり知らない方が多いと思います。それは、生活の中に滲透し過ぎて、気づかないことと、昔から鎌倉時代からという話なので、日常品の類に含まれているので、あって当然の感覚だと思います。

最近では、手ぬぐいがファッション性にも大きく、手や足、体を拭く手拭いと、そして身につけるファッションに使う「てぬぐい」があります。

綿マフラーがその代表的なものです。色や、柄もシンプルな物から、大柄の模様や花柄まであり、スカーフのように巻いている人もいます。

手ぬぐいから「てぬぐい」の新しい使い方を楽しんでいるようです。

いつの時代にも、そのようにファッション感覚で手ぬぐいを楽しんできた方は、たくさんいるようです。手ぬぐいは、「切りっぱし」をそのままで、大きさを自由に変えて使っていたそうです。

手を拭く用や、体に合わせた長さ、そして頭に巻く長さなど、自由に大きさを変えていたようです。

今は、顔料プリントの方法もあります。私は日本における伝統をつないでいって欲しいと思いました。

今でも、その頃と変わらずに端の処理をしていない物が多いです。


そして、模様の染めも、染めるために職人が腕を競ったといわれています。素朴で味のある本染めなどは、日本の文化が盛り込んだ作品です。裏は反転して現れます。